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大学の部・クラブ・連盟のかたへ

記録会の設営を、
もっと手軽に。

射順を組み、受付で名簿に線を引き、スコアシートを配って回収し、電卓で足して、 表に打ち直して、順位を貼り出す。
大会を一度でも開いたことがあれば、この一日の重さはご存じだと思います。

電卓を、置いてください。

必要なものは、選手のかたがもう持っているスマートフォンだけ。 紙のスコアシートは、いままでどおりお使いいただけます。 足し算だけを、こちらで引き受けます。

まず話を聞いてみる 「うちの場合はどうなるのか」だけでも構いません

専用のソフトは、すでにあります。

ただ、それがうまく回っている大会を、あまり見たことがありません。 覚えることが多く、設定する項目も多い。そして学生の団体では、 運営の担当が毎年入れ替わります。 去年やり方を覚えた人は、もう卒業しています。

結局いつも、紙とExcelに戻ります。

必要だったのは、高機能なソフトではありませんでした。
当日はじめて触る人が、説明なしで動かせるものでした。

01

大会当日の、ある一日

A Day

いちばん変わるのは、当日の動き方です。場面ごとに、 いままでアチェリを使ったときを並べています。

受付
いままで紙の名簿に線を引く。列ができる。あとで表に打ち直す。
アチェリアプリを開いて画面を見せるだけ。ひとり10秒ほどで終わります。
射場
いままでスコアシートを配って書いてもらう。ここは変わりません。
アチェリスコアシートはそのまま。選手が同じ内容をアプリにも入れます。
エンドの合間
いままで集計係が小計を電卓で足す。読み違いが起きる。
アチェリ足し算はもう済んでいます。係は的を見ていられます。
終了直後
いままでシートを回収し、二人で読み合わせながら表に打ち直す。ここがいちばん長い。
アチェリ紙とアプリを見比べるだけ。合っていれば、その場で確定できます。
食い違ったら
いままでどこで間違えたのか分からず、最初から数え直す。
アチェリ素点が違えば紙が正、足し算が違えばアプリが正。どちらの間違いかがすぐ分かります。
表彰まで
いままで順位表を作り、印刷して掲示する。間違いが見つかると全部やり直し。
アチェリ種目ごと・男女ごとに出ています。いつ出すかは運営が決められます。
応援席
いままで貼り出されるまで、何も分からない。
アチェリ合言葉をお配りすれば、応援したい人はその場で見られます。
後日
いままで記録集のために、もう一度打ち直す。
アチェリすでにデータになっています。
100名・72射の記録会で、人が電卓を叩く回数
いままで
1,200エンドごとの小計
100人ぶんの合計
アチェリ
0
足し算なし

紙をやめる必要はありません。 スコアシートはそのままで、足し算だけを機械に任せます。 大会で間違いが出るのは、たいていそこだからです。

02

当日、だれが何を持つか

Roles

会場に持ち込む機材はありません。パソコンも、専用の端末も、会場のWi-Fiも要りません。 全員が、自分のスマートフォンだけを使います。

選手
自分のスマートフォン
  • 受付で、画面のコードを見せる
  • 自分の的の記録を入れる
  • 棄権するときは、自分で出す
覚えることは、ほぼありません。
役員
自分のスマートフォン
  • 受付でコードを読む
  • 記録の受付を開始し、締め切る
  • 順位をいつ出すかを決める
  • 訂正を承認する(別の役員と2人で)
押す場所は、数か所だけです。
ご家族
手元のスマートフォン
  • 合言葉を入れて、順位を見る
会員登録もログインも要りません。
横にスワイプすると、残りの役割が見られます

名簿の登録、参加申込の受付、射順を組むところまでは、事前にパソコンで行います。 当日の会場に持ち込むものは、ありません。

03

作るときに決めたこと

Principles
説明書を読まなくても動く

当日いちばん忙しい人が、いちばん操作します。迷ったら止まるので、迷う場所を作りません。

来年の代でも、同じように回る

担当が替わっても引き継げること。それができないと、道具として意味がありません。

特別な機材を持ち込まない

専用の端末も、会場のWi-Fiも前提にしません。全員がもう持っているもので済ませます。

04

大会のためのしくみ

Race Day
記録 紙はそのまま。足し算だけ、任せる

スコアシートは、いままでどおりお使いいただけます。 選手が同じ内容をアプリにも入れておくと、終わった時点で集計は済んでいます。 あとは、紙とアプリを見比べるだけです。

  • 数字が合っていれば、そのまま確定できます
  • 素点が食い違えば、紙が正。アプリを直します
  • 足し算が食い違えば、アプリが正。電卓での検算は要りません
  • 紙を使わず、アプリだけで集計することもできます

射順のとおりに的が割り当てられ、自分の的と同的の方が画面に出ます。 1射ずつでも、1エンドまとめてでも入れられます。誰がまだ入力していないかも一覧で分かります。

  • 運営が「受付開始」を押すまで、選手側からは入りません。練習の点が本番に混ざりません
  • 数日にわたる大会でも、期間中ずっと同じ画面に出続けます
  • 棄権は本人が押せます。欠場は運営だけが決められます
順位 途中経過を、出すも伏せるも運営しだい

順位はその場で出ています。 それをいつ選手に見せるかを、運営が握れます。 盛り上げたい大会では出し、集中させたい大会では伏せる。同じ道具で両方できます。

  • 種目ごとに、公開する/しないを切り替えられます
  • 「このエンドから先は伏せる」と決めておけます。終盤の競り合いを見せたくないとき用です
  • 伏せている間も、役員には見えています
  • 記録が出そろっていない方には順位を付けず、射数だけ出します

種目ごとに分け、その中で男女に分けてから付けます。

受付 受付は、ひとり10秒

選手がアプリを開いて画面を見せる。役員がカメラで読む。それだけです。 ひとりおよそ10秒。 紙の名簿に線を引く必要も、あとで打ち直す必要もありません。

  • 同じ方を二度読んでも大丈夫です。並び直しは当日よくあることなので
  • 読み取った役員自身にも、出席が付きます
  • 申込のない方も、その場で当日受付として登録できます
  • その場にいる方しか受け付けられません。画面の写真を送っても出席は付きません
  • いつ・どの端末で・誰が受け付けたかが、すべて残ります
訂正 成績が確定したあとは、自分では直せない

記録が確定したあとの訂正は、選手本人はもちろん、役員ひとりでもできません。 必ずもう1人の役員が承認して、はじめて直ります。

依頼すると、承認するかたの画面にだけ番号が出ます。依頼した人の端末には出ません。 ひとりで二役を演じることができない作りです。

誰が、いつ、何を、どう直したかは、すべて記録に残ります。

観戦 応援したい人が、応援しやすく

合言葉をひとつお配りするだけで、会員登録もログインもなしに順位が見られます。 会場に来られないご家族にも、そのまま送っていただけます。 結果を待つ側にとって、いちばん長いのは「何も分からない時間」です。

  • 観戦の画面に会員番号は出ません。画面で隠すのではなく、そもそも送っていません
  • 合言葉は、運営がいつでも止められます
05

大会が無い日にも

Everyday

大会は年に数回でも、部の運営は毎日あります。同じアプリの中に入っています。

名簿 名簿がそのまま、本人確認になる

団体の名簿と番号で照合します。名簿を更新するだけで、 新しい部員は使えるようになり、抜けたかたは自動的に外れます。 退会の手続きを別に行う必要はありません。

氏名や所属は名簿から入るので、部員が打ち間違える余地がありません。

連絡 お知らせが、埋もれない

メールと違って流れていきません。誰が読んだかが分かります。 所属や個人を指定して、そのかたにだけ届けることもできます。

  • 公開する日時を決めて、先に用意しておけます
  • お知らせから、該当の画面へ直接つなげられます
会員証 団体の会員証

団体の色を設定できます。所属ごとに色を変えることも、役職に就いているかただけ 見た目を変えることもできます。画面を見せるだけで、その場で所属が分かります。

資料 会員だけに見せる読みもの

規定、用語、道具の扱い、射場の情報。団体の中だけで共有したいものを、アプリの中に置けます。 アプリを作り直さずに、その場で書き換えられます。

広告 所属している間は、広告が出ません

団体にご所属の現役会員には、アプリ内の広告を表示しません。部員のかたが個別に課金する必要はありません。

このほかにも、練習量の集計、道具の手入れの記録、団体内の掲示板、射場の情報の共有など、 団体単位で使えるものがあります。

どこまでお使いになるかは、団体ごとに決めていただけます。 全部を入れる必要はありませんし、いま無いものをお作りすることもあります。

06

料金表がない理由

Fit

大会を年に何度も開く連盟と、部員30名の大学の部では、要るものがほとんど重なりません。 同じ値段を出しても、どちらにも合いません。 お話をうかがってから、必要なものだけでお見積りをお送りしています。

会員数はどれくらいですか10名でも、1,000名でも承ります。
大会を開かれますか開かれるなら、当日の運営がいちばん変わります。
いまの名簿はどんな形ですかExcelでも紙でも、そこから始められます。
すでにお使いの仕組みはありますか置き換えずに、つなぐこともできます。
07

お申し込みから利用開始まで

Steps
ご利用開始までの7つの手順
  1. お問い合わせ
    下記のフォームから、団体名とおおよその人数をお知らせください。
  2. ご説明・お見積り
    機能のご説明と、お見積りをお送りします。
  3. 契約書の取り交わし
    ご利用条件を記載した契約書を2通作成し、双方で1通ずつ保管します。
  4. お支払い
    請求書の発行日から30日以内に、指定の銀行口座へお振り込みください。
  5. 名簿のご提出
    団体会員の氏名と会員番号を記載した名簿をお送りください。
  6. コードの発行
    団体登録用のコードを発行します。会員の方はこのコードで登録できます。
  7. ご利用開始
    名簿との照合を経て、団体向けの機能をご利用いただけます。

契約期間は締結日から1年間で、期間満了の1か月前までにお申し出がない場合は同一条件で更新されます。 1か月前までに書面またはメールでご通知いただくことで、解約いただけます。 お預かりした名簿は、団体会員の照合の目的にのみ使用し、他の目的には利用しません。

ご相談はお気軽に

「まず話を聞きたい」だけでも歓迎です。団体名とおおよその人数を添えてご連絡ください。

お問い合わせフォームへ

ご返信は @umihaworks.jp のアドレスからお送りします。迷惑メールに振り分けられることがありますので、受信できるようにしていただけますと確実です。